
カラーボックスで絵本は収納できる?
カラーボックスでも絵本を収納することはできます。
価格が手ごろで、手に入りやすく、おもちゃや日用品も一緒に収納しやすい。
「まずは安く収納を整えたい」という時には便利なアイテムです。
ただ、絵本棚として使う場合は、少し気になる点もあります。
※画像はAIによって生成されたイメージです。
子どもが絵本を選びにくいことも
カラーボックスは、背表紙を並べて収納することが多いです。
まだ文字が読めない小さな子どもにとっては、どの絵本がどれなのか分かりにくいことがあります。
また、奥行きが深いタイプだと、絵本が奥に入り込んでしまい、子どもが自分で取り出しにくくなることも。
収納はできても、子どもが「自分で選ぶ」「自分で戻す」には少し使いにくい場合があります。
捨てるのは意外と面倒
「安いから、いらなくなったら捨てればいい」と思いがちなカラーボックス。
でも実際には、粗大ごみ扱いになったり、解体が必要だったり、自治体のルールを確認したりと、処分には手間がかかることもあります。
手軽に買えるものほど、手放すときのことまで考えて選びたいところです。
表紙が見える絵本棚との違い
表紙が見える絵本棚は、子どもが絵を見て本を選びやすい収納です。
お気に入りの絵本を見つけやすく、「これ読みたい」と自分で手に取りやすくなります。
ただ収納するだけでなく、子どもが絵本に興味を持つきっかけを作れるのが、専用の絵本棚の良さです。
もちろんカラーボックスと組み合わせて使うのも◎

長く大切に使える家具を選ぶ
家具は、いらなくなったら買い替える、捨てる、というものだけではありません。
壊れたら直したり、たまにメンテナンスしたりすることで、長く使うことができます。
小さい頃は絵本棚として。
成長したら図鑑や学用品の収納として。
子どもが使わなくなったら、リビングのマガジンラックとして。
暮らしの変化に合わせて使い方を変えながら、長く大切にできる家具を選ぶことも大切です。

まとめ
カラーボックスは、安くて手軽な収納です。
ただ、絵本棚として考えて考えると、子どもが本を選びにくかったり、処分に手間がかかったりすることもあります。
表紙が見える木製の絵本棚なら、子どもが自分で絵本を選びやすく、成長に合わせて長く使えます。
安さだけで選ぶのではなく、子どもが使いやすいか、暮らしになじむか、長く大切にできるか。
そんな視点で絵本棚を選んでみてはいかがでしょうか。

人と木の絵本棚は、子どもが自分で絵本を選びやすい、表紙が見える木製収納です。
小さい頃は絵本棚として、成長後は学用品収納やマガジンラックとして。
暮らしの変化に合わせて、長く大切に使える家具をお届けしています。























