Jun 25, 2026 店長のたわごと

鏡餅はいつからいつまで飾る?正しい時期とインテリアになじむ飾り方

鏡餅はいつから飾る?

もうすぐお正月。でも「鏡餅はいつから飾るの?いつまで置けばいいの?」と悩むことはありませんか。
せっかく飾るなら、正しい時期を守っておしゃれに飾りたいですよね。

この記事では、鏡餅を飾る期間や飾る場所の考え方、インテリアに素敵になじませるコツをご紹介します。
これでお正月の準備も迷わず、センスの良いお部屋で新年を迎えられますよ。

28日か30日に飾ろう

鏡餅は12月28日か30日に飾り、1月11日まで飾るのが一般的です。
これらは古くから縁起が良い日とされています。
まずはこの期間をカレンダーにメモしておきましょう。

飾る時期や場所には意味がある

日本の伝統行事には、それぞれ大切な意味が込められています。
例えば、29日は「二重苦」、31日は「一夜飾り」とされ、神様に失礼になるため避けるのが一般的です。
28日は「八」が末広がりで縁起が良いとされています。

また、鏡餅を飾る場所も神様を迎えるために大切です。
昔ながらの和室がないお家が増え、どこに飾るべきか悩む方も少なくありません。
しかし、何より大切なのは「神様を大切に思う気持ち」です。
現代のインテリアに合わせて、家族が集まるリビングの特等席などに飾るのがおすすめですよ。

おしゃれに飾る5つの案

現代のインテリアに多い、ナチュラルなお部屋の雰囲気を引き立てる、おしゃれな飾り方を5つご紹介します。

・リビングの棚上に飾る
家族が集まるリビングのチェストの上なら、自然と目に入り空間が華やぎます。

・北欧インテリアに合わせる
木製やガラス製の鏡餅を選べば、北欧モダンなお部屋にも素敵になじみます。

・玄関のニッチスペースに
お家の顔である玄関に飾ることで、すっきりとした印象で神様を迎えられるでしょう。

・お気に入りのトレイに乗せる
真鍮や木のトレイの上に置くだけで、いつもの鏡餅がぐっと上質な雰囲気になります。

・観葉植物のとなりに並べる
いつものグリーンの横に並べることで、お部屋全体のナチュラルな雰囲気になじみます。

時期を守っておしゃれに

鏡餅は12月28日か30日に飾り、1月11日に鏡開きをして美味しくいただきましょう。
伝統のルールを知ることで、お正月飾りの準備がもっと楽しくなるはずです。
今年はぜひ、お部屋にぴったりの場所を見つけて、おしゃれな鏡餅を飾ってみてくださいね。

人と木では、現代のインテリアに優しく溶け込む、木製の鏡餅を取り揃えています。
毎年大切に使える、職人の丁寧な手仕事による逸品です。
お気に入りの1点とともに、特別なお正月を迎えませんか?

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