Jun 25, 2026 店長のたわごと

鏡餅の意味と由来とは?子どもに伝えたいお正月の行事と、毎年飾れる一生モノの道具

子どもに伝えたい伝統行事

「鏡餅って、どうしてお正月に飾るの?」
子どもからの素直な質問に、戸惑うことはありませんか。
昔からの習慣で飾っていたけれど、実際に説明するとなると、鏡餅を飾る意味をよくわかっていない方も多いはず。

これは、日本のお正月の伝統を子どもに伝える最高のチャンスです。
この記事を読めば、鏡餅をお正月に飾る意味をお子さんにもわかりやすく伝えられます。
また、子どもと一緒に笑顔で準備できる、素敵なアイデアもお届けします。

家族の健康を願うシンボル

鏡餅には、以下のような由来と意味があります。

・昔の鏡の形に似ていることから、「鏡餅」と呼ばれるようになった
・新年の神様に、1年の幸福と五穀豊穣を祈るための神聖なお供え物
・丸い大小2つのお餅には、「家族みんなが仲良く、円満に年を重ねていくこと」を願う意味がある
・一部の地域では、3段の鏡餅を飾る風習も残っている
・上に乗せる橙(だいだい)には、「代々家が繁栄するように」という願いが込められている

このように鏡餅を飾る意味を話しながら、お正月の準備を子どもと一緒に進めることで、伝統の大切さを受け継ぐことができます。

伝えるのが難しいという背景

現代の暮らしでは、鏡餅の意味や由来を感じる機会が減っています。
近所で餅つきをしていた習慣がなくなり、スーパーで見かける鏡餅だけでは、子どもは興味を持ちにくいものです。
また、住宅事情から、鏡餅を飾るスペースがないご家庭も増えています。

言葉だけで「大切な行事だよ」と言っても、子どもにはなかなか伝わりませんよね。
だからこそ、親子で一緒に見て触れて、直接学べる体験が求められています。

親子で楽しむお正月準備5選

・絵本と一緒に楽しむ
お正月の絵本を読んでから飾ると、理解がさらに深まります。

・飾りの意味をクイズにする
「上に飾る橙(だいだい)にはどんな意味がある?」とクイズ形式にすると、楽しく学べておすすめです。

・飾る場所を子どもと決める
神棚の近くや家族が集まる場所など、飾るのに適した場所を子どもと話しながら決めることで、行事への参加意識が高まります。

・毎年同じ鏡餅を出す
毎年同じ鏡餅を飾ることで、子どもがお正月準備を身近に感じるようになり、家族の大切な思い出として心に残ります。

・片付けまで一緒に行う
お正月の終わりまで見届けることで、物を大切にする心が育つきっかけに。

家族の歴史になる道具選び

鏡餅を飾る意味を親子で共有すると、お正月がもっと特別な日になります。
毎年繰り返し飾ることで、子どもの心に温かい思い出として残るでしょう。

今年は、ずっと使い続けたくなる、一生モノの鏡餅を選んでみませんか。
家族の時間を、より豊かにしてくれますよ。

毎年飾りたくなる、一生モノの鏡餅

子どもたちの記憶に残る、人と木のぬくもり溢れる鏡餅を飾ってみませんか。
毎年出すのが楽しみになる、特別な逸品をご紹介します。

一生使える人と木の正月飾り【鏡餅】
created by Rinker
一生使える人と木の正月飾り【破魔弓】
created by Rinker
一生使える人と木の正月飾り【羽子板】
created by Rinker
Jun 25, 2026 店長のたわごと