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無垢のこと

無垢の木」の
ぬくもりとやさしさを絵本棚にして届けたい

[人と木]の手づくり絵本棚やおもちゃは、すべて無垢材でできています。

見て楽しみ、触れて心地よく、香りで癒される。自然素材ならではの温もりが感じられるとともに、森の中にいるような気持ちよさに包まれます。

子どもたちは、木の香りを楽しみながら、おままごとをしたり絵本を読んだり。ママやパパも一緒に遊んで、無垢の木のヒーリング効果をお楽しみください。

視覚・嗅覚・触覚

見ること、触れること、香ること。
相乗効果が楽しめる[人と木]の無垢の木ヒーリング

無垢材のお話

無垢」とは「まじりけのない、そのままのもの」という意味を持ちます。その名の通り「無垢の木」は、伐採した木を製材・加工したそのままの材のこと。ベニヤや化粧合板とは異なります。実は、一見「木」に見えるものでも、表面に木目シートを貼っただけのものが多くあるのです。

「無垢の木」は、中まで木のため、反りが出やすく傷がつきやすい場合があります。しかし、無垢材ではそれが逆に味わいとなり、長年使うことで木肌は飴色に変化し、深みを増していきます。

無垢のもつ温もりや優しさは替えの利かないものであり、経年変化を楽しみながら、少しの傷や凹みは自分で補修しつつ長く使えるのも無垢の木の魅力です。

  • 無垢材

    無垢材とは、木のもつ美しさや優しさをそのまま生かした、文字どおり「まじりけのない」木の板そのもののこと、絵本棚に使われています。

  • 化粧合板

    一見すると本物の木に見えますが、実は木目のシートなどをベニヤ板に貼り合わせたものが多い。家具の棚などによく使われています。

人と木]で取り扱っている無垢の木の種類について

  • ■ 北欧スプルース(トウヒ)

    パイン<

    白色から淡い黄褐色のマツ科トウヒ属の常緑針葉樹。肌目は緻密で美しい光沢をもつ。弾力性がり収縮が小さいため、乾燥・加工が容易で表面の仕上がりも良好。。建築、家具、土木、楽器などに使用される。

  • ■ パイン(マツ)

    パイン<

    淡色系の木目が特徴の「マツ科」の木材。 ヒノキやスギと同程度の硬さをもち、北欧家具やカントリー家具に使用されることが多い。節目を活かした床材や壁材に用いられ、使い込むほどあめ色に変化していく。

  • ■ピーチ(ブナ)

    ブナ(ピーチ)

    硬い木材で、加工しやすく、衝撃にも強い。粘りがあるため、曲木加工に適している。キズがつきにくく、適度な重さがあり手触りもよいことから、木のおもちゃに使われることが多い。

  • ■ チェリー(サクラ)

    サクラ

    乾燥すると強い材料になり、艶出し材などで仕上げると光沢が出るため家具材として用いられることが多い。固めで材質が素直で狂いも少ないことから、加工が容易。表面を磨くほどに美しさが増す。

  • ■ アッシュ(タモ)

    >タモ

    硬く、反発力に優れているのでスポーツ用品の材料に使われることが多い。 バットやオール、スキー板などにも利用される。その強度を活かして家具材に使用されることも多く、品質の高さに定評がある。

  • ■ ダグラスファー(ベイマツ)

    ベイマツ

    重く強い木材で、年輪の美しいことが特徴。適度な硬さで、加工性・耐久性にも優れ、木目が美しいため高級な住宅用建材として用いられることが多い。



[人と木]の木の故郷はどこ?

絵本棚で使用している木は、北欧の7か国を中心とした国から輸入しています。オーストリア、チェコ、エストニア、フィンランド、リトアニア、ロシア、スウェーデンが主な産地。
樹木名を「スプルース」といい、節も少なく美しい木目が特徴のマツ科トウヒ属の常緑針葉樹です。
ところで、北欧といえば、サンタクロース村があるフィンランドが有名。トナカイの引くソリに乗り、針葉樹の森から夜空へ旅立つサンタの姿をよく目にしますね。
実は、[人と木]の木は、フィンランドの会社から輸入した木を多く使用しています。サンタクロースの故郷からはるばるやってきた木が、絵本棚になるなんて、まるでサンタの森からのプレゼントのようですね。



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